リサイクルトナーとは

リサイクルトナーとは、レーザープリンターのメーカーが販売している純正品でなくて、互換性があると言われているサードパーティ製です。サードパーティ製とは、非純正であるオリジナル製品のトナーカートリッジのことです。純正のトナーカートリッジが使用済みとなってしまったカートリッジを洗浄し、トナーを充填し、再利用して使うことが多いようです

トナートナーというのは、レーザープリンターやコピー機を使用する際に使われるのですが、そのインクは粉末状となっています。ちなみに、インクジェットプリンター用のインクの場合だと、インクが液体なので、そのあたりが大きな違いだと言えるでしょう。リサイクルトナーの特徴は、何と言ってもコストパフォーマンスの高さではないでしょうか。純正のトナーと比較してみると、大体50%から70%安く手に入れることができます

プリンターを使用する際、インクは欠かせない消耗品ですので、少しでも経費を抑えたい会社などは、非常に重宝しているところもあるようです。特に、カラーのインクは黒と比べて若干高価な場合が多いのですが、カラー印刷の多い会社などでは、リサイクルトナーを使用することにより、大幅なコスト削減をはかることができます。ただし、純正品ではないため、万が一修理が必要となった場合には、メーカーに無償修理を断られてしまう可能性が高いので、その点をふまえた上でリサイクルトナーを使用した方がいいでしょう。