Skip to content

特徴について

リサイクルインクは、互換インクと同じように、それぞれの工場などで独自研究や開発をされているものなので、リサイクルインクを製造するメーカーにもよるのですが、非常に純正品に近い品質でプリントアウトできるものも珍しくありません。

しかも、環境にやさしい再生品であり、純正インクと比較するとリーズナブルで一見、いいことずくめのように思えますが、デメリットもあるのです。
それは、ICチップやプリンターに原因があるのですが、リサイクルインクの中には、インクの残量表示ができないものがあるのです。

なぜなら、プリンターのメーカーが繰り返しインクを使用できないようにするために、一度使い切った後にインクを詰め替えたとしても、プリンター側でリサイクルインクのインク残量が0であるという風に判断してしまうICチップと呼ばれる装置を入れてしまっているからなのです。

このように、インクの残量が表示されない事態に陥った場合、ICチップリセッターなどを用いて、残量をリセットしてから使用するという方法もあるのですが、基本的な操作方法としては、残量表示機能をOFFにしてしまえば、使用する際に問題なく使うことができます。リサイクルトナーを使うと、プリンターが壊れやすくなってしまうという説がありますが、何の根拠もないので、安心して使用することができます。